ポケットタクシー
地図ナビ(乗務員側スマホアプリ)と
動態管理(IP無線顧客キャッチシステム)

顧客管理・営業支援システム「BizMagic」シリーズ社長による
タクシー業界営業収益アップシステムポケットタクシー地図ナビ

タクシー乗務員による、タクシー乗務員のための、
タクシー乗務員売り上げ向上支援システム へ進化しました!

登録料金、利用料金共に、タクシー乗務員の方の個別利用の場合、無料です。

実車実績データは、当サービスに参加する皆さんで作り、共有・活用してください。
無料の理由は、

①元々、乗客側の立場で、ボランティア的に「乗客に優しい乗務員を増やしたい。」という思いで開発したこと。

②ポケットタクシー地図ナビの一部の機能模倣(パクリ)を行い、利用者から暴利を得ている業者がいること。ポケットタクシー地図ナビは、日本で最初の2013年8月サービス開始。 100車両以下の規模での実車データは役に立ちません(開発者自身が乗務しての経験値)。その規模での実車データを売りにしているものは詐欺的なものと言って過言ではありません。

法人利用の場合の料金の詳細についてはこのサイトページのフッタ(最下部)の連絡先からお問い合わせください。

IT会社経営の傍らタクシー乗務員にトライ

発案者自身が自費で2種取得後、定時制日勤(アルバイト)ながら 東京のタクシー乗務で平均営収税込約33,000円を達成しています。 東京の一車両当たりの一日の営収は約46,000円とのことです。(東京交通新聞調べ) 必要あれば、日報も開示します。

どうしてそこまでやるの?

タクシー新法により画期的なアイディアを持った新規タクシー会社の参入が禁止されて、 タクシー業界としては、護送船団方式により競争のないぬるま湯の業界と化しています。 大手タクシー会社を含め、ほとんどのタクシー会社計経営者は、一乗務員の売上向上の ための支援や思考がありません。 その最たる理由は、完全歩合制です。給料を上げたかったら、乗務員各自が勝手に努力 すればいいとの考えに基づいています。 このことは、実際に多くのタクシー会社経営者に私自身が聞いて理解したことです。

最後はお客様のために

タクシーに乗りたいというお客さんがたくさん現れる場所と時間帯を理解しようとし、 積極的に顧客開拓に取り組み乗務員さんが増えれば、このことは最終的に乗客の メリットにもなりうると考えています。

ポケットタクシー地図ナビは 運営者である私の気持ちの続く限り、向上心のある乗務員の営収アップ、維持を強く 支援する仕組みを提供していきます。

乗務員の引き抜き・斡旋は一切致しません!!

  1. ポケットタクシーは、地図ナビの日本初の実車実績データ機能の一部をまねて類似のサービスを提供する他社と違い、この地図ナビのサービスを特定の会社への乗務員引き抜きや乗務員斡旋等は一切致しません。
  2. ポケットタクシーは、東京のタクシー会社で利用希望者が4人以上いる会社に対して、土日日中に限り無料で地図ナビの操作説明と実際に乗車してのご指導を行います。
    新人乗務員様には日勤2.5万円を超える走り方も無料でご指導致します。
    私自身が10ヶ月(実質4ヶ月)日勤乗務して経験した日中営収3.3万円超のノウハウをご指導致します。
    (2014年7月29日東京交通新聞に掲載)

ポケットタクシー地図ナビ新機能のご紹介

実車した際に「実車」ボタンをタッチすると、実車ポイントの緯度経度を自動で記録
下車の際には「料金」の記録も可能です

現在または今日一日分、過去の走行記録を、スマホやタブレット上で見ることが可能です

実車ポイントから次の実車ポイントまで、実車から空車、そして空車走行ルートのどこで次の実車に繋がったのか確認でき、ページをめくるように次から次へと自分の走行記録を確認できます。

電子自動日報のように実車記録を一覧表示で確認できます

タクシーメーターの電子自動日報は、帰庫後印刷して初めて見ることができますが、地図ナビではその場でスマホ、タブレット上に実車位置、下車位置、料金が時系列に一覧表示されます。

今記録した実車実績データが即実車実績データ化され、今お客さんが発生している地域情報を共有再利用ができます

タクシーメーターの電子自動日報は本来タコメーターの走行記録、営収を記録するためのものであるため、データの再利用や活用はあまり考えられていません。
しかし地図ナビでは、今の実車状況が登録している乗務員同士で共有でき、その実車実績データを即検索表示ができます。人手に頼るタクシーメーターの自動日報データを一ヶ月待つ必要はありません。

乗務員アプリ ポケットタクシー地図ナビ 基本機能

まず、やる気のある乗務員の営業活動を手助けする方法があるとすれば何でしょうか? それは、ポケットタクシー地図ナビアプリの活用です。 新人乗務員の定着率アップ、勤務数年の乗務員の営収アップには、ポケットタクシーの地図ナビの 「実績データ活用機能」「魚群探知機機能」「長距離客のデータベース構築機能」が役に立ちます。

ポケットタクシー実績データ(特許申請済)

タクシー会社によっては、戦略的に、営業方法(流し方勉強会など)を教授するところもあると聞きます。 素晴らしいことだと思いますが、何より手っ取り早いのが、自社乗務員の全体の実績データの共有、再利用です。 過去にお客さんが乗車した位置と料金を、月、曜日、時間帯、自分の現在地で検索・表示します。 タクシーメーターの自動日報機能からデータを取り込み、地図上に展開します。

隣の地図画面は、 6月の木曜日、11:37の10分前後の実車位置を旗で表しており、金額帯を色で表しています。 魚群探知機の統計データ版のイメージです。 地図を拡大すれば、どちら向きに旗が立っているのかも確認できます。 現在位置追尾の機能を使うと、移動してもその地点、時間での実績データを自動更新します。

方位追尾の機能では、カーナビと同じように進行方向を常に上に向けることができます。

導入事例

  1. 研修を終えた新人乗務員の日勤初日営収が8,000円だったのが、 実績データ機能を使い出して一週間後には25,000円の日勤営収結果を出せれるようになった。
  2. 実績データ機能を使い出して、4ヶ月目で隔日勤務で一日65,000円の営収結果で出せれるようになった。
  3. 横浜までお客さんを送り届けた後、実績データをみると偶然近くに東京方面のお客さんの乗車実績を発見。 しばらくその辺りで待機してみると、実際にお客さんが現れ、それも、東京方面。嘘のような本当の話。ある会社で一時期、有名になった話。
  4. 発案者自身が、8ヶ月で日勤の一ヶ月半平均32,000円を達成できた。

ポケットタクシー魚群探知機機能

これは、まさしく、魚群探知と同じような仕組みです。 今現在、どこの街や駅辺りでタクシーに乗るお客さんが増えているのかを、実車発生位置を地図上に表示することで示します。 目指す方向の参考になる機能です。今は、新宿なのか、六本木なのか、銀座なのか、はたまた上野なのかと。

ポケットタクシー実車経路検索

良くタクシーを利用する長距離のお客さんをお出迎え車庫を出発、帰庫するまでのその日の運行経路が見れます。 乗車したお客さんの中には、よくタクシーを使い長距離を移動の方がいます。それも決まった時間帯に決まった場所から。 そんなお客さんが自分のタクシーにより多く、極端な話ですが、自分が乗務している日は、必ずそのお客さんが必然的に自分のタクシーに乗ってしまうようにするのです。 地方で多い特定の曜日・時間に無線配車を掛けるお客さんを自分のデータベースにするように、流し営業でも同じことを可能にしたのがこの仕組みです。 自社内での共有化もできます。 つまり、他社にも乗るお客さんをいかに自社のタクシーにより多く乗ってもらえるかの、顧客獲得の仕組みでもあります。

隣の実車走行経路画面は、定時制で乗務する発案者がある日に乗務し、実率60%、日勤営収税込39,600円を記録した際のものです。 配車無線は一切ありません。 実車件数25件の中に、よくタクシーを利用する長距離のお客さんの乗車時間帯、乗車位置が正確に記録されているのです。

その乗車位置をコメントを付けて登録できるのです。何曜日、何時、汐留行の女性とか。

IP無線顧客キャッチシステム ポケットタクシー動態管理

稼働中の車両の位置と状態を地図上で表示します。 条件にあった車両を検索したり、お客さんからの迎車依頼に対してお客さんに近い順、または、検索範囲内の車両に対して一斉に顧客情報を通知することもできます。 オペレータは動態管理画面でお客さんの位置を設定でき、乗務員のスマホアプリの地図上に表示させることができるので、的確に乗務員に指示を出せます。 迎車対応可能な乗務員の中から、車両等お客さんの希望にあった乗務員の選出もできます。 送迎、集荷の位置を地図上で指定してリクエストを投げることが出来ます。

PCでの動態管理画面

PCでのお客さんの設定と対象車両の検索画面

乗務員が受ける迎車リクエスト

お客さんと自分の現在地が表示され、直線距離、参考所要時間も表示されます。

開発元  株式会社カイエンシステム開発  東京都渋谷区幡ヶ谷2-27-7   TEL 03-5333-5586
運営元  株式会社ポケットタクシー協会  東京都新宿区西新宿5-1-18   TEL 03-6276-7988   info@pockettaxi.jp